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【努力家のタイプ5つ】長所をアピールするポイントと例文5選

努力家という長所を積極的にアピールしよう

自己PRで長所として「努力家」をあげる就活生は多くいます。もちろん努力できるということは素敵な長所です。しかし、同じ「努力家」を長所にあげるにしても、しっかりと自己分析をし原体験を含めた強みでないと、採用担当者が就活生を理解できず不合格となってしまいます。

そのため、「努力家」があなただけの強みとなるような独自のアピールを考えていきましょう。また努力ができるというのは、仕事での成果をあげるにあたって当たり前でもあります。当たり前のことをそのままアピールしても強みにはなりませんので注意が必要です。

努力家の5つのタイプ

努力家の5つのタイプを表した図

一概に努力家といっても、短期集中型なのか、それとも地道にコツコツ型なのか、もしくは逆境に立ち向かう問題解決型なのか、といったようにいくつかのタイプに分類することができます。努力家をあなた独自のアピールポイントとして企業に伝えていくためには、まずはあなたがどのタイプの努力家なのかをきちんと自己分析していくことが重要となります。

自分がどう努力できるタイプなのかという自己分析を怠ってしまうと、先述したように努力するのは当たり前というようにアピールポイントになりません。また原体験を含めた説明ができないため、採用担当者が就活生を理解できず不合格となってしまいます。

「自己分析」について詳しく説明している記事もあるので、合わせて確認してください。「自己分析」について詳しくなることで、より優位に就活を進めることができるでしょう。

1.短期間でストイックに取り組めるタイプ

まず努力家のタイプとしてあげられるのが、短期間で集中して努力できるタイプです。決められた目標や期限に向けて一直線に努力することができ、寝る間も惜しんで目的に向かってストイックに取り組むことができます。ひとつひとつのことをクリアしていくことに達成感を感じられるため、そのミッションを終えるまで集中力を持って作業することができます。

このタイプが他にアピールできるポイントとしては、集中力、または責任感の強さなどもあげることができるでしょう。締切があり納期をしっかり守らなくてはならないような職業、それぞれの目標の区切りが明確な職業などであれば、あなたの強みを最大にアピールすることができます。

「集中力」について詳しく説明している記事もあるので、合わせて確認してください。「集中力」について詳しくなることで、より優位に就活を進めることができるでしょう。

2.長期的に継続して取り組めるタイプ

次に努力家のタイプとしてあげられるのが、毎日コツコツと継続して長期的に取り組んでいく事が苦ではないというタイプです。目の前の仕事をコツコツとこなすことができ、細かなタスクをクリアしていくことに達成感を感じられるため、長期的な作業を継続して行うことができます。一般的に努力家というと、このタイプを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

このタイプが他にアピールできるポイントとしては、真面目さ、誠実さ、注意力の強さなどをあげることができます。事務系の職種など、日々継続的に注意力を維持して業務に取り組む必要のある職業であれば、あなたの強みとして魅力的に努力家をアピールすることができます。

「真面目さ」について詳しく説明している記事もあるので、合わせて確認してください。「真面目さ」について詳しくなることで、より優位に就活を進めることができるでしょう。

3.困難に立ち向かっていけるタイプ

3つ目は「辛い事があっても目的に向かって努力をし続ける強さがある」ような困難に立ち向かえるタイプです。「これまでに直面した中で最大の困難な経験はなんですか?どうやってその困難を乗り越えましたか?」と言うのは面接官からの質問でよくあるうちのひとつです。それだけ「仕事をしていく上で困難な事柄にぶつかっても立ち向かい続ける」という強さは魅力的なものです。

このタイプが他にアピールできるポイントとして、忍耐力の強さや、責任感の強さなどをあげることができます。ITエンジニアなどの職種であれば、求められる成果物に対して様々なデータや理論を用いて思考し続けなければいけないため、忍耐力が必要になってきます。そのため忍耐力がある場合はより企業にあなたの魅力を伝えられます。

「困難への向き合い方」について詳しく説明している記事もあるので、合わせて確認してください。「困難への向き合い方」について詳しくなることで、より優位に就活を進めることができるでしょう。

4.負けず嫌いなタイプ

4つ目は負けず嫌いのタイプです。他の人が自分より仕事を早く終わらせたり、自分よりも高い評価を受けているのを見た際「次こそは見返してやる、負けてたまるか」と考える努力家のタイプになります。

ただ与えられた仕事をこなすのではなく、同期や先輩と自分を比べて誰よりもよく仕事をしようとする思考をします。そのため日々の仕事に向上心を持って取り組むことができます。ひとつひとつの仕事に対して、オリジナリティーや工夫が求められる仕事の場合に特に努力家としての魅力を発揮することができます。

「負けず嫌い」について詳しく説明している記事もあるので、合わせて確認してください。「負けず嫌い」について詳しくなることで、より優位に就活を進めることができるでしょう。

5.諦めたくない気持ちが強いなタイプ

最後は、何事にも諦めたくない気持ちが強い努力家のタイプです。他の人が諦めてしまうような仕事を、決して諦めずに取り組むことができます。困難な仕事に真面目に向き合っている姿は、上司や同僚などから高い評価をうけることに繋がります。

問題が解決するまで決して諦めずに真面目に取り組む姿勢は、どのような仕事でも魅力を発揮できます。どのような仕事でも取り組む際は「もうこれで終わりでいいや」という風に妥協できない場合がほとんどです。何事にも諦めたくない気持ちの強いこのタイプは妥協することが少ないので、アピールポイントになります。

「諦めない性格」について詳しく説明している記事もあるので、合わせて確認してください。「諦めない性格」について詳しくなることで、より優位に就活を進めることができるでしょう。

自分の強みは「努力家」なのか、自己分析ツールで確認しよう

『努力家』を自己PRする人の中には、自分の強みを勘違いしている人もいます。強みを勘違いしていると自己PRは上手くいきません。

自分の本当の強みを見極めるには、自己分析ツール「My analytics」が便利です。36の質問に答えるだけで、あなたの強み・弱み→それに基づく適職をサクッと診断できます。

My analyticsで、あなたの強みが本当に『努力家』なのか確認してみましょう。もしかすると、思っていたものとは違う強みも発見できるかもしれません。

努力家をアピールする3つのポイント

努力家をアピールする3つのポイントを表した図

努力家であることをアピールする際はポイントがあります。まず1つ目のポイントは「結論を先に伝える」ことです。漠然とアピールするのではなく、まずは結論を先に伝えることをしましょう。2つ目のポイントは具体的なエピソードを盛り込むことです。話の説得力を増すためにもエピソードを添えてアピールしましょう。

3つ目のポイントが「企業での活かし方を伝える」ことです。努力家としてのアピールが就職先の企業でどう活かせるかを考えて下さい。どのような話でもポイントを抑えて話さなければ自分の意図を伝えることができないので、しっかりとポイントを押さえましょう。ここでは、3つのポイントをそれぞれ紹介します。

1.結論を先に伝える

努力家をアピールする際の1つ目のポイントは、結論を先に伝えることです。努力家をアピールする際、つい熱が入って話が長くなってしまうかもしれません。しかし話を聞く方からすると、結論がなかなか分からない場合、内容が入ってこず話を理解することができません。「何を言いたいのかよく分からないな」と話を聞くことをやめてしまう人もいます。

先に結論である「努力家」を伝えることで、採用担当者の思考が「この学生は努力家なのか。今からその裏付けとなるエピソードを言ってくれるんだな」と整理され理解をしやすくなります。事前に話を組み立てて、結論が後に来ていないかを確認しましょう。

2.具体的なエピソードを盛り込む

努力家をアピールする際に気をつける2つ目のポイントは、具体的なエピソードを盛り込むことです。「気合で努力した」や「熱意で乗り越えた」など抽象的な精神論などを語っても採用担当者は理解しづらいです。そのようなときは、具体的なエピソードを織り交ぜましょう。

具体的なエピソードがあると、聞き手は話を想像しやすくなります。逆に具体的なエピソードがないと、「そうはいっても、論拠がないな」と努力家であるかどうかを判断することができません。採用担当者が「なるほど。そういうことがあったから努力家なんだな」と思わせられるように具体的なエピソードを事前に考えましょう。

3.企業での活かし方を伝える

3つ目のポイントは、努力家であることが企業でどのように活かすことができるかを伝えることです。「この人は努力家なのか」と思わせるだけではなく、努力家であることが企業でどう活かせるかをアピールします。それにより自分を雇うことで、企業にどのようなメリットがあるかを採用担当者に考えてもらうことができ、「この人を採用したいな」と思ってもらうことができます。

例えば「部活動の主将として問題解決をしてきた経験を活かし、御社のコンサルタント事業において活かしていきたいと思います」というようにアピールすると良いでしょう。努力家であることや、企業で自分がどのように活躍していくかをしっかりとアピールして「この人は企業で活躍できる」と採用担当者が想像できるように話を組み立てていきましょう。

自己分析の浅さは人事に見透かされる

就活で内定を勝ち取るには、自己分析が必須です。自己分析を疎かにしていると、選考で説得力のある回答ができません。

そこで活用したいのが、自己分析ツールの「My analytics」です。36の質問に答えるだけで、あなたの強み・特徴を見える化できます。

ツールでサクッと自己分析を終わらせて、選考を有利に進めましょう。

努力家を題材にした例文5選

努力家のタイプやアピールの仕方を理解できれば、あとは自己分析をもとに自己PRを作成していきましょう。次の5つの例文を参考に、アピールする際のポイントがどのようにあらわされているのかをチェックし、ES作成や面接に備えましょう。

例文①アルバイトで努力した経験

私は、他の人に負けないように努力することができます。私は学生時代アルバイトで塾の講師をしていました。他の塾講師もいましたが、自分の受け持った生徒が、他の先生の生徒よりもテストの得点が低い時がありました。この時、とても悔しく感じました。
もちろん勉強するのは生徒ですが、指導力の差は講師にあります。生徒と補講などをして、他の生徒よりも多く勉強することで次のテストでは他の生徒の得点を上回ることができました。この経験は企業に入っても活かすことができると思います。他者と比べて改善を図ることは仕事の向上に繋がると思うからです。

アルバイトでの失敗をどう克服したかを書いて、最後に企業に入ってからどう活用できるかと繋げています。これにより負けず嫌いであることが伝わり、努力家をアピールすることできます。

例文②サークルの副部長で努力した経験

私は、大学の頃テニスサークルで副部長を勤めていました。副部長というのは部長の補佐だけに見えると思いますが、そうではありません。新入部員の勧誘、合宿費などの出納も行います。副部長になってから、新入部員を増やすにはどうすればいいか考えました。
まず新入生にサークルに対する疑問を聞いて、それに対するQ&Aを冊子で作りました。他のサークルよりも自分のサークルの方に入ってくれるよう努力したのです。その結果、翌年の新入部員は前年度の1.5倍になりました。
この経験は企業に入っても活かすことができると思います。問題を分析しどうすれば良いかを考え、努力することを仕事に活かしていきたいです。

副部長という役割を明確に説明することで、努力家であることをアピールすることができます。また努力によっての成果や問題への分析能力を伝えることにより、企業での再現性もあらわすことができています。

例文③チームワークで努力した経験

私はチームで協力して何かをすることが得意ですが、人一倍努力することも得意です。仕事の進め方に関して、複数のパターンを想定してどれがより良いかを考えることができます。例えばチームでひとつのウェブシステムを作るとき、私は誰よりも下調べをします。
下調べをしっかりすれば、良いシステムが作れると考えるからです。チームワークが重要であるため、個人で何かを成し遂げなければいけないとは考えませんが、自分が努力できる部分で能力を発揮することが重要だと考えているからです。

この例文では、仕事をするときの具体的な例をあげてアピールしています。チームワークは重要であること、そのなかで自分は努力することの2点が重要だと述べて、最後には努力家であることをアピールしています。なぜ努力できるかも述べられているため、より採用担当者に伝わりやすいアピールとなっています。

例文④受験で努力した経験

私は諦めることをあまりしない努力が好きな性格です。高校二年生の頃、国語が大の苦手でした。とくに、古典は理解できず模試で赤点を取ってしまいました。とても悔しかったことを覚えています。どうしても行きたい大学があったので、学校の先生からは志望校を変えたほうがいいと言われましたが、絶対に諦めず頑張ろうと思いました。
赤点を取った模試以降、勉強する時間を増やし、次の模試では平均点を超えて最終的には今通っている大学に合格することができました。この経験から困難な仕事をやる際にも決して諦めなければ解決策は見いだせると思います。

受験に関するエピソードで諦めることができない努力家であることをアピールしています。誰しもが大学受験をしているので、エピソードとして取り込みやすいですが、その分誰でもイメージしやすい内容となっており納得感のあるアピールになっています。

例文⑤部活動でレギュラーになるために努力した経験

私の長所の1つは努力家であるということです。私は学生の頃、部活動でレギュラーになるために他の同級生よりも練習をしました。夏場の朝練は朝の7時開始でした。しかし私は他の人よりも早くレギュラーになりたかったので、6時から自主トレをしていました。
その結果1年の冬にレギュラーになることができました。このことは企業に入ってからも活かすことができると考えています。企業に入ってからも努力する性格は変わらないので、仕事をする際も他の人がこなしている以上に仕事が出来ないかを考えることができます。企業に入ってからは、努力する気持ちを忘れず、仕事に対し真摯に向き合っていきたいと考えています。

前半は部活動のエピソードを中心に努力家であることをアピールしています。中段では具体的に何をしたかを伝え、聞き手に想像しやすくしています。そして、下段では企業に入った時にどのように活躍できるかをアピールしている例文です。具体的な表現が多いため、採用担当者が納得しやすいアピールとなっています。

努力家が短所となってしまう3つのパターンと例文

努力家が短所となってしまう3つのパターンと例文

「努力家であること」はエピソードや伝え方によっては、時に短所となってしまう場合があります。「集中しすぎて周りが見えていなかった」「短期集中で頑張りすぎて緊張の糸が切れてしまうことがあった」などが良くあてはまる例であります。採用担当者にこれらのイメージがついてしまうと、選考において評価を下げる原因となってしまいます。

しかし、それらの失敗談から得た学びや今後の改善目標などにつなげていけば、短所もネガティブになりすぎないようにまとめることができます。次の例文を参考にしながら、自分の「努力家」が短所になっていないかどうか確認しましょう。

1.夢中になりすぎて周りが見えなくなってしまう

私には、ひとつの物事に対して夢中になりすぎてしまうという短所があります。以前にやらなくてはならない作業がいくつかあった場合に、ひとつの作業に没頭してしまったせいで結果としてすべての作業を終えることができない、ということがありました。
そのため、作業を始める前に一度、やるべきこと、その作業にかけられる時間、優先順位等を確認して、自分がかけられる時間の中で最大限のものを完成させられるよう意識するようにしています。
今後は、ストイックに集中して努力し作業に取り組めるという点は伸ばしつつ、作業全体を見渡す能力を身につけていこうと思います。貴社でも、視野を広く持ちつつも、自分の仕事にはストイックに集中して取り組むという姿勢で努めていきたいと思います。

ひとつの物事に対して集中してしまうあまり、ほかの作業や周りが見えなくなってしまう場合があげられます。しかしその失敗を改め、やるべきことや時間の管理をしっかりと行うことで、「夢中になりすぎてしまう」という短所を「ストイックに努力できる」という長所としてアピールすることができます。

2.プライドが高い

私には、プライドが高いという短所があります。自分のできていない部分を周囲に指摘されることを嫌い、分からないことがあっても人に相談せずに、自分だけで解決しようと努力していました。しかしそのせいで、間違った方向に努力していることに気付くまで時間がかかってしまうことが多々ありました。
周囲の人に自分がつまずいている部分を相談したところ、あっさり物事が解決したことがきっかけで、相談することの大切さを学びました。今後は目的を達成するまで努力をし続けられるという点は伸ばしつつ、周りに意見を求めて柔軟にその意見を取り込み作業に活かす、ということに気をつけていきたいと思っています。
貴社でも、素直な気持ちを大切にし、周囲の意見を取り入れ目的達成するまで努力して努めていきたいと思います。

自分のプライドが高いあまり、他人からの指摘や他人への相談ができない場合があげられます。しかしその失敗に気づき、相談することの大切さを学ぶことで、「プライドが高い」という短所を「達成するまでに努力をし続けられる」という長所としてアピールすることができます。

3.物事を一人で解決しようとする

私には物事を一人で解決しようとする短所があります。部活動で主将をしているため、全体の人間関係や雰囲気に気を遣い、先頭に立つものが弱気になってはいけないと思い込んでいたので、周りの友人に相談したことはありませんでした。そのためストレスや不安の解消ができず、ときに同期や後輩に厳しい態度をとってしまうこともありました。
そういった独りよがりの気持ちが、周りに大きな影響を与えることにしばらくして気づいたので、今では悩んだらすぐに相談できるようになりました。責任感のある行動ができるという自分の強みを活かし、相談するといったコミュニケーションでチームを盛り上げていくよう努力しております。貴社でも、与えられた責任を常に意識しつつ社内全体を盛り上げるよう努めていきたいと思います。

物事を一人で解決しようとするあまり、人に相談できず厳しい態度をとってしまう場合があります。しかしその失敗を改め、独りよがりな気持ちがかえって悪影響を及ぼすことに気づくことで、「物事を一人で解決しようとする」という短所を「責任感のある行動ができる」という長所としてアピールすることができます。

努力家は再現性の高い強み

どのような業界、どのような職種であっても、努力をするというのは必ず必要となってきます。しかし努力するのは働く上で当たり前のことであり、伝え方によってはアピールポイントにならない場合もあります。

自分の受ける業界や職種で求められている努力の仕方をしっかりと理解し、自分の努力家というアピールポイントが「その企業でどのように貢献することができるのか」という部分まで考えなくては企業側にあなたを印象をづけることはできません。

具体的で再現性のあるエピソードを述べて、努力家な性格をアピールすることが大切です。どう伝えるか、は非常に重要です。しっかりと努力家を裏付けるエピソードを述べることができれば、きっとあなたの強みを最大限企業に伝えられることができます。

監修者プロフィール

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吉川 智也(よしかわ・ともや)
1988年北海道生まれ。大学卒業後、2010年に株式会社マイナビに入社、2011年に新人賞金賞を受賞。IT・小売・外食などサービス業界の企業を中心に、300社以上の採用活動を支援してきた経験をもとに、各大学のエントリーシート・履歴書などの就活講座の講師も務め、年間3,000名以上に対して講演を実施。
現在はポート株式会社で、キャリアアドバイザーグループの責任者として、年間約5,000名の学生の就活相談に乗り、さまざまな企業への内定に導いている。

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