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【履歴書に部活動経験を書くコツ】役割別・タイプ別のアピール方法

人と違う部活動ネタで履歴書に差を付ける!

履歴書で部活動の経験をアピールする人は多く、部活動は就活でも定番のアピール題材であると言えます。部活動の経験から得られることは多いですし、部活動で培った能力や経験は面接でも好印象を与えやすいです。

好印象を与えやすい部活動での経験ですが、それを題材にアピールをする人が多いことがデメリットでもあります。多くの人がアピールするということは、ありきたりなアピールでは採用担当者の心を掴むどころか、印象に残ることもできません。

印象に残るためにはアピール方法を工夫する必要があります。履歴書に部活動の経験を魅力的に書くためにはコツがありますので、それを踏まえて履歴書を作成し、周囲と大きく差をつけていきましょう。

人事が「部活動で得たもの」から知りたいこと

履歴書で人事が「部活動で得たもの」について知りたいことは、どのような内容なのでしょうか。ここで人事の知りたいことと、自分が伝えたいことに相違が出てしまっては、人事の人の心に思いはなかなか届くことはないでしょう。部活動で自分が頑張ったことをアピールしたい気持ちは、みんな一緒ですが、それだけでは人事担当者の本当に知りたいことではありません。

人事の人は、働く上で部活動の経験がどのように影響するかを見ていますので、学業以外での活動や人との関わり方、そして役割について知りたいと思っています。部活動で得たものは一言で語れるほどのものではないかもしれませんが、どのように人と関りながら、役割を担い切磋琢磨しながら得ることが出来たものを話すようにしましょう。

人気企業内定者の「ガクチカ」を参考にしよう!

部活動をはじめとする「学生時代に力を入れたこと」は、就活の中でも大切なアピール要素です。学生時代に力を入れたことを正しくアピールして、学生時代の経験やそれによって得た能力を伝えましょう。

学生時代に力を入れたことを考えるときに活用したいのが『人気企業内定者の「ガクチカ」まとめ』です。作り方や例文18選を収録しています。無料でダウンロード出来るので、面接対策中の就活生にもおすすめです。

部活動で得たものを伝える本文構成

部活動で得たものをだらだらと記載してしまっては、読み手のことを考えていない、社会人となった時にうまくコミュニケーションをとることができるのかなどと、思われてしまいます。そこで、部活動で得たものを伝えるときにどのように本文構成をおこなっていくのかについてご紹介します。

まず初めに、「何の活動をしていたか」を伝えましょう。その次に、「部活動で自分が頑張ったことや、努力したこと」を記載します。そして、「部活動で得たものや学んだこと」の構成をすると、まとめやすく読み手もわかりやすい文章になります。一度自分で文章を作成し、本文構成ができていて、わかりやすい内容になっているのかどうかを読み返すようにしましょう。

部活動から得たものは何か分析する

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履歴書で部活動での経験を魅力的にアピールするためには、まずは部活動から得たものは何かを分析する必要があります。部活動から得られるものはさまざまありますので、自分の経験を振り返り、そこから何を得たのかを考えることが大切です。

アピールする題材が見つからなければ部活動の経験を魅力的に伝えていくことはできません。部活動から得たものを分析し、自身の中でどんな能力がアピールできるのかを考えていきましょう。

①継続力

部活動から得られる能力として継続力が挙げられます。部活動は誰かに強制されて行うものではなく、自身の意思で取り組んでいくものです。同じ部活を続けてきた継続力をアピールすることで好印象を与えることができますので、部活動を続けた経験をアピールしていきましょう。

大学の4年間続けただけでも継続をアピールすることはできますが、大学以前からもずっと同じ部活に取り組んでいたのであれば、その期間も含めてアピールするとさらに好印象です。

継続力は取り組んでいる期間が長ければ長いほどに、能力の高さをアピールすることができ、印象も良くなります。何年間続けたのか、数字にしてアピールすることで継続力を明確にアピールできますので、数字を使って定量的にアピールしていきましょう。

②忍耐力

部活動から得られる能力としては忍耐力も挙げられます。取り組む部活動の種類やそれぞれのチームでの練習の厳しさによっても違いますが、結果が出なくても頑張ってきたことで忍耐力をアピールすることはできます。部活動は結果も大切ですが、就活ではそれにどのように取り組んだのか、過程の部分が大切です。

忍耐力は結果に関係なくアピールすることができるのでおすすめです。また練習がどれだけ大変だったか、それにどのように耐えたかなどを伝えることでも忍耐力をアピールすることはできます。練習内容などを詳細に伝えることで忍耐力の高さを相手に具体的にイメージさせることができますので、当時の記憶を遡り、できるだけ具体的にアピールするようにしましょう。

③協調性

部活動から得られる能力としては協調性も挙げられます。個人競技の場合は協調性をアピールすることはできませんが、団体競技などであれば、そこでの経験を語り、チームワークの大切さをアピールすることができます。協調性は企業で働く上で欠かせない能力ですので、上手にアピールすることができれば、高評価を得やすい題材です。

協調性をアピールするためにはチームワークを発揮した経験と主観ではなく、客観的に協調性が認めれたことをアピールする必要があります。主観だけで協調性をアピールしても説得力がありませんので、充分なアピールにはなりません。必ず客観的な意見や視点を含めて伝え、説得力を上げてアピールするようにしましょう。

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部活動の経験をアピールするポイント

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部活動の経験をアピールする場合は、エピソードを用いて自分がどのような事態に遭遇して、それをどのように解決したのか、どのような努力をしたのかを伝える必要があります。部活動の内容をアピールする就活生は多いため、特別な興味を持ってもらうことは難しいです。しかし、部活動のどのような経験から何を学習したかは、人それぞれ異なります。自分にしか語れないエピソードを具体的に伝えることが大切です。

具体的なエピソードを用いる

部活動から得た経験をアピールする場合は、具体的なエピソードを用いる必要があります。「自分が〇年生の時の〇月に〇〇な環境や状況下の中で、〇〇な出来事がありました。しかし、〇〇な方法で乗り越え、仲間との一体感を深めることができました」といった理解しやすい順序で記載しましょう。

履歴書を読んだ採用担当者に興味を持ってもらい、面接に進みましょう。面接では、興味を持った内容について深堀して質問されるため「どのような感情を持ったか」「何が問題だったのか」などを採用担当者に伝えると説得力のある展開になります。

困難を乗り越えた経験があると◎

困難を乗り越えた経験をわかりやすく記載すると、採用担当者に興味を持って読んでもらえるでしょう。社会人は給料をもらって仕事をする以上、多くの困難に立ち向かうことになります。

採用担当者は過去に苦労したことのある人に対して、「課題を発見して解決に導くということを身をもって経験しているから、仕事で困難にぶつかっても同じように対応できるだろう」と考えるのです。履歴書に記載する際は「〇〇な困難に遭遇し、解決するために〇〇な方法を取り入れ努力しました」という流れにするとわかりやすくなります。

実績や結果があれば説得力が増す

部活動を経験していて頑張ったこと、努力したことを書くことはとても重要ですが、部活動をしていた人は、全員何らかの頑張りや努力を経験しているはずですので、ここは文章力が勝負となってきます。面接では、印象、表情、話し方、目線、コミュニケーション能力、話の受け答えなど、他の人と差がつきやすいですが、履歴書ではあまり大きな差をつけることはできません。

しかし、面接の前に履歴書などで書類選考がある企業が多く、そこで振り分けられてしまいます。履歴書の部活動の経験ひとつもとても重要になってきます。そこで、もしコンクールや県大会などに出場している実績や、大会などでの結果を出しているのであれば、それを記載することにより、さらに説得力が増し、好印象を与えることで、差をつけるポイントとなります。

部活動での役割別の例文

部活動ではどのような部活に所属していたかによってもアピール内容が異なる場合がありますが、チーム内での役割によってもアピール内容は違ってきます。キャプテンをしていたのであれば、その役割をアピールすることで、より印象的で高評価をなるアピールをすることができます。キャプテン以外にも副キャプテンやマネージャー、特別な役割のない部員であってもアピールは可能です。自身の役割を明らかにし、それに合ったアピールをしていきましょう。

①キャプテン・部長の場合

私はリーダーシップを発揮し、チームを正しい方向に導くことができます。私は大学時代に野球部に所属しており、キャプテンを務めていました。キャプテンの役割としてチームを引っ張ることを意識し、チームを引っ張るためには何が重要なのかを考えました。私はチームを引っ張る上で、まずは自分自身が正しく生活し、練習にも真面目に取り組むことを心がけました。真面目な姿を見せることでチームを引っ張り、まとめていきました。その結果、チームとして乱れることなくまとめることができ、部員を欠くことなくキャプテンを務めあげることができました。私は貴社でもリーダーシップを活かしてチームを引っ張り、活躍したいと考えています。

例文の①ではキャプテンとしてリーダーシップを発揮したことがアピールの題材として挙げられています。例文では最初に結論から述べていますが、結論から述べることでアピール内容を明確にし、印象付けることができています。また単にリーダーシップがあるのではなく、チームを正しい方向に導くことができると具体的に示すことで、能力がイメージしやすく、好印象です。

エピソードでは野球部での取り組みが語られており、チームを引っ張るために、自分自身がまじめに努力することを心がけたとあります。リーダーシップの取り方を語ることで本当にリーダーシップがあることをアピールできていますし、真面目に取組む姿を見せ、チームを引っ張ったことで、自分勝手にリーダーシップを発揮していないことが分かり、好印象でしょう。

②サブキャプテン・副部長の場合

私は協調性を発揮し、相反する意見をまとめて全員が納得できるアイデアを提案することができます。私はバスケ部に所属しており、副部長を務めていました。副部長の役割として部長を支え、チームのバランスを取ることを自身に課しました。ある日部長と部員で戦略決めで揉めることがありました。部長は攻撃重視、部員は守備重視で意見が割れましたが、私は前半に守備重視で相手の体力を削り、後半は一気に攻撃重視で畳みかける戦略を提案しました。部長も部員もそれに納得し、その戦略で大会でも勝ち上がることができました。私は協調性を活かして、チームのバランスを取り、チーム力を高めることで貴社に貢献したいと考えています。

例文の②では副部長として協調性を発揮したことがアピールの題材として挙げられています。協調性があるだけではなく、相反する意見をまとめて全員が納得できるアイデアを提案できるとすることで、能力をより具体的に伝えることができ、好印象です。

エピソードではバスケ部で部長と部員で戦略について意見が分かれ、それらの意見をまとめて代替案を提案したとあります。それぞれの意見を取り入れていること、その案にチームメイトが納得できていることで協調性がアピールできています。また単に代替案を提案するだけではなく、それによって勝ち上がることができ、チーム力を高めることができているのも、好印象です。

③マネージャーの場合

私は縁の下の力持ちとしてチームを支え、成長させることができます。私はサッカー部でマネージャーをしていました。マネージャー業務はお茶出しや洗濯、後片付けなどでしたが、私はそれらに加えて部員の練習の記録を取るようにしていました。練習の記録を取ることで選手の長所と短所を見つけることができましたし、それをもとに監督に練習方法を提案することで、部員の力を伸ばすことができました。練習の記録を取り続けて、チームを支えることでチームとして成長することができ、結果的に大会でもベスト4まで勝ち上がることができました。私は貴社でもチームのために働き、チーム力を高めて実績に貢献したいと考えています。

例文の③ではマネージャー業務を通じ、縁の下の力持ちとしてチームを支えたことがアピールされています。例文では決められたマネージャー業務に加えて、自分の意思で部員の練習の記録を取っています。自ら行動することで行動力の高さをアピールできていますし、誰に頼まれることなく他人のために努力をすることで縁の下の力持ちが正しくアピールできており、好印象です。

また縁の下の力持ちは前に出れない消極性がマイナスの要素としてありますが、練習の記録から監督に練習方法を提案したことでマイナス要素の消極性を打ち消すことができています。練習をサポートした結果、大会でもベスト4まで勝ち上がることができ、チーム力が上がっていることもアピールできており、好印象でしょう。

④選手・エースの場合

私は忍耐力を活かして、チームに貢献することができます。私はサッカー部に所属しており、ポジションはフォワードでした。私は体が小さく、相手ディフェンスに当たり負けしてしまうことも多かったので、フィジカルトレーニングを中心に行い、当たり負けしない体づくりに取り組みました。最後の大会では後半残り時間僅かで1点差で負けていましたが、私は諦めずに前線で体を張り続け、最後まで諦めないことでチャンスをものにし、同点ゴールのアシストをすることができました。延長戦でさらに追加点を取り、試合にも勝利しました。私は忍耐力を活かしてさまざまな仕事に取り組み、大変な仕事にも耐え抜くことで業績に貢献したいと考えています。

例文の④では忍耐力を活かして、チームに貢献できることがアピールされています。例文ではキャプテンなどの特別な役割はありませんが、部活動のアピールでは必ずしも役割は必要ではありません。役割がなくてもチームのためにどんなことをしたのかをアピールすれば評価を得ることはできます。

エピソードでは体が小さく、当たり負けすることからフィジカルトレーニングをしたとあります。自身の短所を把握していることで自己分析能力がアピールできていますし、それを乗り越えようとすることで向上心の高さもアピールできています。

また最後まで諦めずに体を張り続けたことで、忍耐力の高さもアピールできていますし、そこからチャンスを掴み取ることで勝負強さもアピールできており、好印象でしょう。

履歴書で部活動をアピールする注意点

履歴書で部活動の経験をアピールするためには、部活動を通して何を得たのかを分析したり、部活動での役割を正しくアピールすることが大切です。しかしさらに完璧なアピールにつなげるためには他にも注意しなければならないポイントがあります。

履歴書ではプラスの印象を与えることもできれば、アピール次第ではマイナスの印象を与える可能性もあります。魅力的なアピールをするためにはマイナスの印象は避けなければなりませんので、履歴書で部活動をアピールするときの注意点も知っておきましょう。

体育会系や文化系

部活動は主に体育会系か文化系に分けられます。体育会系には活発、積極的など動のイメージがあり、文化系は穏やか、物静かなど静の印象があります。それぞれの特徴を活かしてアピールを進めることが大切ですが、体育会系と文化系どちらの場合でも何を、どのように、どのような結果を具体的な数字で伝わるようにすることが大切です。

部活動を通して何をしたのか、それに対してどのように取組み、どのような結果が得られたのかを具体的に伝えるようにしましょう。また結果を伝えるときには数字を用いることもポイントです。言葉だけでは結果も伝わりにくいですが、数字を使うことで定量的にアピールすることができますので、分かりやすく伝えるためにも意識して数字を含めるようにしましょう。

ビジネス系

履歴書では部活動の経験をアピールすることができますが、部活動と同様にサークル活動もアピールすることができます。サークル活動の中にも部活動と似たようなものもありますが、サークル特有のものもありますので、そこでの経験をアピールすることでも、採用担当者の印象に残ることができます。

サークル活動の中にはビジネス系のものもあり、その経験をアピールすることで高評価を得ることも可能です。ビジネス系のサークルの経験はビジネス感覚を評価されますが、あくまで低姿勢で伝えないとマイナス評価になるので注意しなければなりません。ビジネス感覚があるとは言え、サークルはサークルですので、あたかも社会人経験があるかのような大きな態度は禁物です。

ボランティア系

サークル活動の中にはボランティア系のものもあり、これも評価の対象となりやすいです。ボランティアは他人のために行動することですので、思いやり深い人間性をアピールできたり、行動力などもアピールすることができます。

さまざまな能力をアピールできますし、印象も良いのでアピールの題材としてはおすすめですが、同時に注意点もあります。ボランティア系のサークルは、無償で活動したことは社会貢献として評価されますが、企業は有償で有ることを忘れないよう注意しなければなりません。

企業は社会貢献を謳っていても、利益を出した上での社会貢献です。そこを履き違えて、企業でも無償で社会貢献することをアピールしても評価は得られてませんので、ビジネスの側面を忘れないようにしましょう。

部活の成績の自慢ばかりするのはNG

部活で良い成績を残すことは素晴らしいことですし、良いアピールポイントであることは間違いありません。しかし、いくら輝かしい成績をおさめたからといっても、成績の自慢ばかりしていてはかえって逆効果となることもあるので注意が必要です。

例えば、運動部のキャプテンとして全国大会でベスト4まで上り詰めた場合、それは誇らしい成功体験といえますが、良い成績を収めたこと自体がそのまま仕事に役立つわけではありません。逆に残念ながら予選で敗退してしまった場合でも、全国優勝を目指して一致団結して課題に取り組み、時には大きな困難に乗り越え人間として成長してきた経験があれば、それは仕事にも役立つものです。

企業は自社で活躍してくれる人材を探しています。採用試験においてはあなたの部活の成績よりも活動のプロセスをより高く評価しているのです。

実際に使える例文

私は他人のことを思いやり、行動することができます。私は大学時代ボランティアサークルに所属しており、ボランティア活動を行っていました。ボランティア活動の幅は広く、日本全国どこにでも足を運び、ボランティア活動を行いました。ボランティア活動を行うことで助けを必要とする人のことを思い、ボランティアを手伝ってくれる人の温かさに触れ、他人の気持ちをより深くまで考えることができるようになりました。私は消費者の気持ちを考えることで、求められているものを読み取り、それを行動に移すことで、貴社でも活躍したいと考えています。

例文ではボランティア活動から他人のことを思いやり、行動できることがアピールされています。例文ではボランティア活動を行うために日本全国に足を運んだとありますが、実際に行動を起こし、さまざまな場所に足を運ぶことで行動力の高さをアピールできています。

また助けを必要とする人やボランティアを手伝う人に触れ、他人の気持ちをより深く考えることができたとあり、ここでは思いやり深い人間であることがアピールでき、好印象です。ボランティアで培った相手の気持ちを考える力を活かして、消費者の求めるものを知るとすることで、無償の社会貢献ではなく、企業としての経済活動も考えられています。

何をしたかではなく「何を学んだか」が重要

部活動の経験を履歴書でアピールする人は多く、部活動の経験はアピールの定番の題材でもあります。しかし定番の題材だからこそ、アピールの仕方をしっかりと考えなければ効果的なアピールにはなりません。

定番の題材であるということは多くの人が同じ題材でアピールしているということでもあります。他の就活生と差をつけるためには魅力的なアピールの方法を考える必要がありますので、どのように伝えるのかをしっかりと考えていきましょう。

部活動の経験をアピールする場合には何をしたかではなく「何を学んだか」が重要です。部活動を通して何を学んだかを明確にし、それをアピールの中心に据えて、魅力的なアピールへとつなげていきましょう。

監修者プロフィール

ソーシャルリクルーティングのプロフィール画像
吉川 智也
(よしかわ・ともや)
1988年北海道生まれ。大学卒業後、2010年に株式会社マイナビに入社、2011年に新人賞金賞を受賞。IT・小売・外食などサービス業界の企業を中心に、300社以上の採用活動を支援してきた経験をもとに、各大学のエントリーシート・履歴書などの就活講座の講師も務め、年間3,000名以上に対して講演を実施。
現在はポート株式会社で、キャリアアドバイザーグループの責任者として、年間約5,000名の学生の就活相談に乗り、さまざまな企業への内定に導いている。

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