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粘り強さを自己PRするポイント【例文アリ】|長所5つやエピソードの選び方を徹底解説

粘り強いの意味とは

粘り強いことは就活でもアピールできる長所です。就活は自分のことを知ってもらうだけではなく、自身を売り込み、高く評価してもらう必要があります。評価されるためには自分の優れている点や能力を伝えることが大切であり、そのためには自己PRを欠かすことはできません。

自己PRは就活でも特に重要なもので、これが上手くいくかどうかで合否が左右すると言っても過言ではありません。自己PRの題材はさまざまありますが、その中でも粘り強さはアピール力が高くおすすめの題材です。

しかし自己PRの伝え方などを間違えば粘り強いことも充分なアピールにはなりません。就活における粘り強さとはどのようなものなのかを知り、効果的なアピールの方法を探していきましょう。

そもそも粘り強いとは

粘り強さの効果的な自己PRを考える前に、まずは粘り強いとはどのような意味なのかを正しく知る必要があります。言葉の意味を理解しないままにアピールをしてしまうと、相手に上手く伝わらず、高評価を得ることはできません。

また仮に伝わった場合でも意味を間違えて捉えていれば、自身の意図しない人間性が伝わってしまいます。自分のことを正しくアピールし、高評価を得るためには言葉の意味を正確に理解する必要があります。

粘り強いは、根気強い、辛いことにも耐え、頑張ることができるなどの意味の言葉です。根気よく物事を進めることができたり、辛いことに耐えて頑張ることは仕事でも活かすことができる能力になるので、正しくアピールし、高評価を狙いましょう。

粘り強いの類語は?

粘り強いには根気が強いなどの意味がありますが、それらの能力は別の言葉に言い換えてアピールすることも可能です。何度も粘り強いとアピールするのではなく、シチュエーションごとに言葉を変えてアピールすることで、表現の幅が広がります。

同じ言葉を連続すると相手も飽きてしまい、効果的なアピールにはなりません。また言葉を使い分けることでボキャブラリーの豊富さや知性をアピールすることができます。粘り強いの類語としては言葉の意味にもあるような「根気強い」や「辛抱強い」、「我慢強い」などが挙げられます。

それぞれ似た意味ではあるものの、少しずつニュアンスが違いますので、アピールしたい雰囲気などに合わせて選ぶ言葉を変えていきましょう。

粘り強い人の長所5つ

粘り強いことは長所としてアピールできる題材ですが、ただ能力をアピールするのではなく、それをどのように仕事に活かすかを伝えることが大切です。能力があってもそれを仕事に活かすことができなければ意味はありません。

自己PRでは能力をアピールし、それを具体的に仕事でどのように活かすことができるかを、相手にイメージさせることが大切です。粘り強いことは仕事にも役立つ長所ですので、実際にどのような点で役に立つのかを考えていきましょう。

①仕事へのコミット力が高い

粘り強い人の長所としては、仕事へのコミット力が高いことが考えられます。仕事に対して粘り強く努力を続けることで、難しい仕事、大変な仕事であっても成果を出すことができます。また仕事によっては長期的なプロジェクトもありますので、忙しい期間が長期間続いたとしても結果を出すことができるのが、粘り強い人の強みです。

たとえ一度失敗しても最後まで諦めずに努力を続けることで、最終的には成功へと導くことができる場合も多々あります。粘り強い人はどんな状況でも仕事に辛抱強く取り組み、一定の成果を出すことができる点が評価されます。仕事に熱心に取り組むことで誠実さもありますし、社内外で信用を勝ち取りながら仕事を進めることができるのも、大きな長所でしょう。

②周囲の巻き込み力が高い

粘り強い人の長所としては単に自身が頑張れるだけではなく、周囲への巻き込み力が高いことも挙げられます。仕事は一人でできるものではなく、チームとして行うものです。チームに粘り強い人が一人でもいれば、絶望的な状況であっても周囲を奮い立たせて、諦めずに仕事に取り組むことが可能です。

また周囲に直接働きかけることがなくても、一人で黙々と仕事を続ける姿勢を見せることができれば、周囲も諦めずに最後まで頑張ろうという気持ちになります。粘り強い人は、仕事に取り組む姿勢から誠実な印象を与えますし、誠実な人、信頼できる人には周りもついてきてくれます。

自分1人で成果を上げられることはもちろん、周囲にまで影響して成果を上げることができることが、粘り強いことの大きな長所でしょう。

③メンタルが強い傾向にある

粘り強い人はその忍耐力の高さから、メンタルが強い傾向にあることも長所の一つです。仕事をしていれば辛いこと、大変なことはたくさんあります。時には投げ出してしまいたいと思うこともありますが、粘り強い人はメンタルが強い人も多く、過酷な状況でも仕事を続けていくことができます。

メンタルの強さはビジネスにとって非常に重要な能力です。どれだけ優秀であってもメンタルが弱く、一度の失敗でへこたれてしまってはそれ以上成果を上げることはできません。どれだけ優秀な人でも失敗はつきものですし、避けられないトラブルで仕事が失敗に終わってしまうこともあります。

そこでへこたれるのではなく、気持ちを強く持ってどれだけ立て直すことができるかが重要であるため、メンタルが強く、粘り強い人は貴重な人材だと言えるのです。

④継続的に努力できる

継続的に努力できる人は、努力することが「習慣化」しているので、その時だけ努力するのではなく、達成するまで継続できる力があります。コツコツと努力し続けても、将来的に結果が出ることは保証されていません。

たとえ達成できていなかったとしても、目標のために地道に努力し続けたという事実は、企業に「この人は目標達成のために努力ができる人だ」と評価されます。目標達成のために費やした期間が長ければ長い程、粘り強く努力し続けられるということがアピールできます。

自己分析を行い、今までで一番長く努力してきたことを思い出してみましょう。また、その中でも目標達成できたものを、「どうして達成できたのか」「どういう行動をとったのか」深掘りをしてみてください。

⑤途中で投げ出さない責任感がある

何事も最後まで諦めない人は、途中で投げ出さない責任感があります。いい結果とそうでない結果がありますが、どんな仕事でも最後までやり遂げ、結果と真剣に向き合うことが大切です。そうすることで、短期的な失敗を多くしたとしても、自分の知識や経験のノウハウが蓄積され、長期的には成功する可能性があります。

また、自分の発した言葉に責任を持たなければなりません。言ったことを行動に移すことは、責任感がある人の要素です。さらに、何事も最後まで諦めず、粘り強く仕事に取り組む姿勢は、周りの人からの信頼も得ることができます。そして、人間関係がよくなり、より円滑に仕事を進めたり大きな仕事を任されたりします。

36の質問に答えて自己分析をしよう

自己分析をいざ始めようと思っても、何を参考にすればいいのかや準備するものは何かなどが気になって、すぐに行動に移せないことが多いです。今すぐできたら、その時間が省けますよね。そこでおすすめなのが「自己分析マニュアル」です。

このマニュアルを使えば、質問に答えるだけで自分のパーソナリティタイプを診断できます。技術者タイプやクリエータータイプ、実務家タイプなどがありますが、あなたはどのタイプでしょうか?無料でダウンロードできるため、すでに自己分析が終わっているけどさらに深めたいという就活生にもおすすめです。

自己PRで粘り強いことを伝えるポイント

自己PRで粘り強いことを伝えるポイントとしては、入社後、ある程度のストレス耐性や努力が必要とされるからです。粘り強いことは、活躍する見込みがあると判断してもらえるのか疑問に思うでしょう。粘り強いことは自己PRとしては有効ですが、これだけでは不十分です。

なぜなら、成果を上げるためには、粘り強さだけでなく、正しい手段をとらなければならないからです。どんなに粘り強く努力を重ねても、それが誤った方法で行われたものであれば、成果を上げる事はできません。なので、正しいアプローチを取れることをアピールするようにしましょう。

具体的なエピソードを用いる

友人と過ごす学生時代は、自己PRを考える際の色々なエピソードの宝庫でしょう。話しやすいエピソードの一つとして、部活動があげられます。共通の目標に向かって、大会などに向けて日夜励んだことでしょう。運動系でも文科系でも勝負がつきものです。

練習試合や、大会、コンクールなど色々な場面が浮かびます。ライバルとして闘争心むき出しで挑んだ方もいると思います。闘争心が持続できるか否かで、勝敗は決まります。試合で優勝するために、どのように厳しい練習を乗り越えてきたのか、仲間とどうやって団結してきたのかなどのエピソードを、具体的に盛り込みましょう。

企業での活かし方を伝える

粘り強さは、特に職種でいくと「営業職」が最も強みを発揮するでしょう。というのも、営業は断られてなんぼの世界です。業界によっても異なりますが、1,000件コールして1件の契約が取れれば良いほうで、それほど厳しい世界なのです。

しかし、営業マンの粘り強さがあるからこそ、お客様に信頼され、何年間もリピーターになり、お客様との絆を結ぶことができる職種です。自己PRの粘り強さは「営業職」でこそ、活かせる自己アピールになるでしょう。

粘り強さを伝えるエピソードとは

自己PRにおいて、自分の長所として粘り強さを挙げる人もいることでしょう。では、自分の強みとしての粘り強さを、企業の採用担当者に効果的に伝えるにはどのようにしたらよいのでしょうか?そのためは、粘り強いという性格を表している具体的なエピソードを用いながらアピールすることが重要になってきます。

自己PRに盛り込むエピソードでは、どういった場面で、どのように自らの粘り強さが発揮されたのかが明確にわかるように相手に伝わらなければなりません。そして、最後にその強みを仕事にどうやって活かしていくかを熱意を持ってアピールすることが大切なのです。これから粘り強さを伝えるエピソードとして適している内容について解説していきましょう。

困難を乗り越えた経験

粘り強さをアピールするのに最適なエピソードの1つとして、自らの困難を乗り越えた経験を述べるということがあります。自己PRにおいて、粘り強さをアピールする具体的なエピソードを話す際は、その時の困難な状況と、粘り強さを発揮した経緯が相手によく伝わるような内容にしなければなりません。

自分の目の前に立ちふさがった壁が、いかに大きいものであったのかを明確にし、それでも諦めずに粘り強く努力を続けて、そこから得た成果や学んだことを面接官にアピールします。そうすることで、単純に自分の性格が粘り強いと主張するよりも、説得力のある自己PRにすることができるのです。

どのような場面で粘り強さを発揮したのか

自らの強みである粘り強さを自己PRで強調するためには、成果を得るまでの道のりがどれほど長かったか、いかに成功の可能性が低いものであったのか、周りが無理だと諦めていた状況であったのかを面接官に理解してもらう必要があります。

自分がどのような場面で粘り強さを発揮したのかをしっかりと伝えることによって、最後まであきらめない精神の持ち主であるということを採用担当者に印象付けることができます。自己PRでは、その時に置かれた状況や場面を具体的に述べ、それでも自分は諦めずに努力し続けたという経験と、仕事に活かす強みを面接官にアピールしましょう。

粘り強いアピールの仕方実例集

粘り強い人にはどのような長所があり、それが仕事でどのように活かすことができるかを知れば、いよいよ自己PRを考えていきましょう。自己PRは題材選びも大切ですが、どのように伝えるかが非常に重要です。

どれだけ素晴らしい題材でアピールしても相手に伝わらなければ意味はありません。自己PRは自分の素晴らしさをアピールし、それを相手が理解して初めて高評価につながります。自己PRの例文を通して、どのような点に気をつけるのか、どのようにアピールをすればいいのかを確認しましょう。

自己PR例文①

私は困難なことでも粘り強く努力を続け、目標を達成することができます。私は中学、高校と英語の勉強に力を入れており、英語力には自信がありました。しかし大学1年のときに受けたTOEICでは300点と低い点数を取ってしまい、それが悔しくそこからさらに猛勉強を始めました。悔しさを払拭するために私は難関の900点を目標にし、勉強を進めました。
ただ闇雲に勉強するのではなく、出題傾向などを研究し、効率的な勉強を心がけました。猛勉強の甲斐あって、大学4年でようやく900点を取得することができました。私は御社でも粘り強さを活かし、難しい仕事にも挑戦し、大きく成長して企業を引っ張る存在になりたいと考えています。

例文の①では困難なことでも努力を続けることで目標を達成できるとアピールされています。単に粘り強いとアピールするのではなく、アピール内容を具体的にすることで、長所がイメージしやすくなり好印象です。また結論から語ることでアピール内容を明確にし、強く印象付けることができています。

例文では英語に自信があったにも関わらず、TOEICで低スコアだったため、悔しさをばねに勉強したとあります。悔しさをばねにすることで向上心の高さがアピールできていますし、簡単なことではへこたれないメンタルの強さがアピールできており好印象でしょう。

ただ闇雲に勉強するのではなく、出題傾向を研究していたことから、分析能力や目標を実現する能力の高さもアピールできています。締めの文章でも能力を活かし大きく成長したいとすることで、向上心が大きくアピールできています。

自己PR例文②

私は目標に向けて粘り強い努力を行い、周囲を巻き込んでそれを達成することができます。私は大学時代サッカー部に所属していました。チームは弱く、人数も11人ぎりぎりしかいませんでした。チーム状況は厳しいものでしたが、チームとしてリーグ昇格という目標を立て、それに向けて練習に取り組みました。
私はヘディングが苦手でしたので、ヘディングの練習を中心に行いました。チームには同じくヘディングが苦手な部員がいたので声をかけ、さらにキックの練習をしている部員にも声をかけ、全員で弱点克服に取り組みました。その結果リーグ昇格を果たすことができました。私は粘り強く仕事に取り組み、チームを背中で引っ張る存在になりたいです。

例文の②では粘り強い努力によって周囲を巻き込んで目標を達成できることがアピールされています。エピソードの中ではヘディングが苦手であり、それを克服するための練習を行ったとありますが、欠点を把握していることで分析能力が、それを克服したことで向上心がアピールできています。

またそれを1人で行うのではなく、他の部員にも声をかけて行うことで冒頭の結論の信頼性を高め、アピール力も増しているでしょう。部員それぞれの欠点を把握していることで視野の広さやコミュニケーション能力があることも分かり、幅広いアピールができています。周囲を巻き込んで練習を行うことで、リーグ昇格という目標も達成できており、これも好印象です。

自己PR例文③

私には粘り強さがあります。その粘り強さを活かして目標を確実に達成することができます。私は大学時代に野球部に所属しており、ポジションはピッチャーでした。ピッチャー志望はたくさんおり、レギュラーになれる確率は低かったです。しかし私はレギュラーを目指し、欠点である体力を克服するための練習を中心に行い、地道に力をつけていました。練習は厳しく、辞めていく部員もたくさんいましたが、私は厳しい練習に耐えた結果、最後の大会でようやくレギュラーを勝ち取ることができ、チームを勝利に導くことができました。私は粘り強さを活かして大変な仕事でも乗り越え、成長していきたいと考えています。

例文の③では粘り強さを活かして、目標を確実に達成できることがアピールされています。エピソードでは自身の短所を克服するための練習を中心に行ったとあり、そのことから向上心の高さがアピールできています。

また周りが辞めていく中、最後まで続けたことで粘り強さが証明され、これも好印象です。最後の大会で目標を達成することができていますし、自身の能力がよくアピールできています。

粘り強さが短所になることも

粘り強いことは自己PRの題材としても使用することができ、アピール力も高いものです。しかし長所と短所は表裏一体のものであり、粘り強いことも時に短所となってしまう場合があります。粘り強いに限らず、どんな長所も短所になり得る可能性があり、短所もまた長所になり得る可能性があります。

短所としての要素が含まれている以上、アピールの仕方を間違えればどんな長所もマイナスです。粘り強いことがどのような短所につながるのかを知り、間違った自己PRにならないように注意しましょう。

①諦めがつかない

粘り強いことは物事に諦めずに取り組み、達成することができる長所がある一方で、それが過剰になれば諦めがつかないという短所になります。どれだけ絶望的な状況であっても諦めないことで達成できることもありますが、全てがそうであるとは限りません。

中には早く諦めて次の物事を進めた方が良い場合もあります。ビジネスはスピード感を持って仕事に取り組む必要がありますので、いつまでも諦めがつかず、ひとつのことに固執することがマイナスに繋がる場合もあります。

諦めるところは早々に諦めて、気持ちを切り替え、次につなげる姿勢も時には大切です。いつまでも諦めがつかないと、気持ちの切り替えができないなどのマイナスの印象を与える可能性があるので注意しましょう。

②周りとのギャップを生んでしまう

粘り強く頑張ることで周囲を巻き込み、仕事を進めることができればいいですが、上手く巻き込めない場合は周りとのギャップが生まれ短所になってしまいます。仕事はチームで進めることが大切であり、個人で進める仕事であっても企業に所属している以上、チームのために働かなければなりません。

チームのために働くとは相手のためを思って働く、企業の利益となるように働くことであり、そこで求められるのは個人の意思ではありません。チームと息を合わせ、協働することが大切ですので、そのためには周囲とのギャップをなくす必要があります。

1人だけ周囲の意見を考えず、自分だけ粘り強く頑張っていてもそれは独りよがりなだけです。自分一人ではなく、チームで働いているという意識を持つことが大切になります。

③他人に粘り強さを無理に強制してしまう

粘り強い人はメンタルが強いという長所がありますが、メンタルが強いあまりに他人の痛みや大変さに気がつけない場合があります。粘り強く頑張ることが自分の中では当たり前になっており、それは周囲も同じであると考え、他人に粘り強さを無理に強制してしまうことが短所だと言えます。

メンタルを強く持ち、粘り強く頑張ること自体は問題はなく、むしろ評価されることです。しかしそれを、他人に強制するのは良くありません。人にはそれぞれ向き不向きがありますし、物事の捉え方も違います。

自分では当たり前のことでも他人にしてみれば大きな苦痛を伴うこともありますので、自分の中の当たり前を押し付けてはいけません。自分は自分、他人は他人ですので、自分の粘り強さは自分だけの長所だと思い、他人に強制しないようにしましょう。

粘り強さを適切にアピールしよう

粘り強いことは自己PRの題材としても優秀なもので、上手にアピールできれば高評価を得ることができます。しかしどんなに素晴らしい題材でも伝え方を間違えれば魅力は半減してしまいますし、場合によってはマイナスの評価になってしまいます。

粘り強いこともそれは同じですので、マイナスの評価にならないよう伝え方には充分に注意しましょう。粘り強さはビジネスでも強く求められる能力であり、それを活かせば仕事でも活躍していくことができます。

自己PRのポイントは自身を売り込み、能力をアピールすること、そしてそれが仕事でどのように役に立つのかを具体的に伝えることです。自己PRを上手にアピールするためにはポイントがあります。それらを踏まえて自身の粘り強さを適切にアピールしていきましょう。

監修者プロフィール

ソーシャルリクルーティングのプロフィール画像
吉川 智也
(よしかわ・ともや)
1988年北海道生まれ。大学卒業後、2010年に株式会社マイナビに入社、2011年に新人賞金賞を受賞。IT・小売・外食などサービス業界の企業を中心に、300社以上の採用活動を支援してきた経験をもとに、各大学のエントリーシート・履歴書などの就活講座の講師も務め、年間3,000名以上に対して講演を実施。
現在はポート株式会社で、キャリアアドバイザーグループの責任者として、年間約5,000名の学生の就活相談に乗り、さまざまな企業への内定に導いている。

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