筆記試験

WEBテスト対策法5つ|おすすめの本やアプリ10選をご紹介

Webテストとは

就活において知っておきたいのがWebテストの存在です。Webテストを無視して就活を進めることはできません。Webテストを使うことで、企業は就活生を大きくふるいに掛けているのです。内定を勝ち取るためにも、Webテストについて熟知しておく必要があると言えるでしょう。

主要なWebテスト3選

Webテストと言っても、さまざまな種類があります。企業はそれらを使い分けて、自分たちと共に働くにあたって、より能力を発揮してくれるであろう人材を探しているのです。自分の志望している企業でどのWebテストが使われているのかは、できれば事前に調べておきましょう。

公表されていなくても、過去問などがあれば傾向を予測することができます。また、全くわからないという場合は、多くの企業が使っているWebテストの対策を立てるとよいでしょう。ここでは、広く使われているWebテストを3つご紹介します。

SPI

SPIという名前を聞いたことがある人は多いのではないでしょうか。SPIの正式名称は「SPI総合検査」といい、リクルートが提供しているWebテストです。SPIは適性テストと能力テストに分かれており、更に能力テストの中で非言語分野と言語分野に分かれて構成されています。

適性テストは200問程が出題され、「はい」か「いいえ」の二択で答えるものです。できれば理想的な人間像に近づけたいという気持ちは誰しもがあるでしょうが、回答に矛盾が出ないようにするためには正直に答えるのが最もいいとされています。能力テストの非言語分野は出題数の多さが特徴です。独特な数学の問題がずらりと並ぶため、一問一問にかけられる時間が少ないことも対策が必要な点のひとつです。

無料の模試&問題集で対策しよう

SPIを対策するには、多くの問題を解くことが効果的です。そこでおすすめなのが「SPI模試&問題集」です。模試には、言語と非言語の問題が100問収録されています。今なら100問解ける問題集もついてくるので、合計200問の例題を解くことが可能です。

詳しい解説つきなので、問題が解けなかったという人も力をつけることができるでしょう。分からなかった問題をそのままにせず、解説を読んで意味や解き方を理解することが大切です。無料でダウンロードできるので、腕試しがしたいという就活生にもおすすめです。

GAB

SPIと同等に広く使われているのがGABテストです。GABにはペーパーテストとWebテストの両方があり、Web版のGABテストは試験時間が80分で、ペーパーテスト版の90分よりも短く設定されているので注意してください。

こちらもSPI同様に時間的に余裕はあまりありません。内訳は「計数」「言語」「性格診断」です。SPIよりも英語を重視する傾向があったり、言語分野では長文に対しての読解力を試されたりと、SPIとは異なる点があるため、同じ対策をしているだけでは足りないと言えるでしょう。非言語分野では、主に図表の読み取り問題が出題され、素早い処理能力が求められます。

玉手箱

玉手箱を販売している会社はGABも取り扱っているため、同じ形式の問題が出題される可能性があります。企業によって問題数や制限時間は多少異なりますが、他のテストと同様に時間はシビアであると考えてください。

玉手箱の内訳は「計数理解」において四則逆算、図表からの読み取り、表の空欄の類推。「言語理解」においてGAB形式の言語分野、IMAGES形式の言語分野、趣旨把握。そしてGAB方式とIMAGES方式の英語問題がそれぞれ出題されます。その他に性格診断テストという構成です。

玉手箱では計算問題において、電卓や計算用紙を使用することが認められているので、必ずあらかじめ用意しておきましょう。玉手箱は出題パターンが全体の中で大きく異ならないので、比較的解きやすいタイプのWebテストです。

Webテストのおすすめ対策方法5つ

では、実際にどのように対策を進めていけばよいのでしょうか。ここでは、Webテストの対策をする時に意識しておきたいことや、何を重点的にすればいいのかについてご紹介します。

何かしなければならないという気持ちはあるけれど、何をすればわからないという人や、今の勉強法に疑問がある人はぜひ目を通してみてください。また、もうWebテスト対策は万全だという人も、もう一度確認してみると思わぬ抜け穴があるかもしれません。

①1つの参考書を繰り返す

Webテストの対策をしようと考えた時、まず参考書を購入するという人が多いでしょう。その参考書ですが、何冊も買う必要はありません。書店にはたくさんの参考書が並んでいますが、使うのは1冊だけで構いません。重要なのは、同じ問題を何度も解くということです。1冊の参考書をぼろぼろになるまで解き込んでください。

いくつもの参考書で違う問題をばらばらに解くよりも、同じ問題を解く方が最終的に解き方が定着するからです。繰り返し解くことによって、解法を自分のものにしましょう。テストの前は不安になって何冊もの参考書に手をつけてしまいがちですが、大事なのはあくまでも、1冊を集中的に何度も繰り返して解くということです。自分が最初に選んだ1冊を最後までやり切りましょう。

②出題パターンを覚える

参考書などで問題を解いているうちに、自然と出題のパターンを覚えることができるようになります。あるいは、最初からどういった出題のされ方をするのかと考えながら解き始めるのもよいでしょう。

出題パターンがわかってしまえば、効率よく問題を解き進めていくことができるようになります。どのタイプのWebテストも独特な出題方法をしていますが、特徴さえ掴めれば、あとは型にはめてしまえばいいだけです。

どういった構成で問題が成り立っているのかを把握することで、解答の効率化を図りましょう。クセが強い問題の構成をしているということは、それだけ特徴が掴みやすいということです。しっかりとパターンを覚えてしまいましょう。

③時間を意識して解く

Webテストの敵は何と言っても制限時間です。問題数に対して明らかに短い時間しか与えられていないことは、練習問題を解いてみた時点でわかることだと思います。しかし、一番やってはいけないのは、時間内に全て解き終わらないことです。わからない問題はすぐに飛ばして次に進む判断力が試されます。

もちろんこの時、わからないからといって解答欄を空欄のままにせず、何らかの解答はしておきましょう。最も重要なのは、時間内に全て解き終わることです。本番でも余裕を持って全ての問題を解き終えられるように、対策の段階から時間を意識して解く練習をしてください。ストップウォッチなどを使って、1問にかける時間を計るなどの工夫をして時間の感覚を覚えておきましょう。

④苦手分野を重点的に勉強する

Webテストは言語と非言語の分野にわけられますが、高得点を獲得するためには苦手分野を重点的に勉強しておくことが大切です。Webテストの種類によって難易度は違いますが、問題自体はそれほど難しくない場合も多いです。そのため得意分野に関しては、それほど念入りに対策をしなくても高い点数が取れることもあります。

しかし苦手分野については、しっかりと勉強をしておかなければ得点することは難しく、不正解が増えればそれだけ全体の点数も低くなってしまいます。企業によっては言語と非言語どちらの点数を優先するかも違いますし、総合点で判断されない場合も多いです。全体の得点率を上げ、合格率を高めるためにも苦手分野は特に重点的に勉強しておくことが大切です。

⑤事前に模擬テストを受ける

Webテストの対策としては、事前に模擬テストを受けておくことも有効です。ネットで探せば模擬テストが受けられるサイトも数多くありまあうので、それらを利用して問題の形式に慣れておくことが大切です。問題集などで問題を解く練習をしておくことも大切ですが、実践形式で練習するのとは感覚が違います。

本番のテストに慣れるためには、実践形式で練習しておくに越したことはありませんし、解答の仕方なども覚えておけば本番もスムーズに進めることができます。本番さながらの環境で練習をすることで良い練習にもなりますし、問題などの理解も深まりやすいです。事前に一度は模擬テストを受けておき、本番に備えておくようにしましょう。

Webテスト対策におすすめの本5選

Webテスト対策には、本の活用がおすすめです。本にはWebテストの練習問題や解説が掲載されているため、わからない問題があってもすぐに疑問を解消できます。ここからは、Webテスト対策におすすめの本を5冊ご紹介していきます。

①必勝・就職試験! 【玉手箱・C-GAB対策用】8割が落とされる「Webテスト」完全突破法【1】【2020年度版】

必勝・就職試験! 【玉手箱・C-GAB対策用】8割が落とされる「Webテスト」完全突破法【1】【2020年度版】は自宅で受験することができる「自宅受験型webテスト」として最も高いシェアを誇る「玉手箱」を模試形式で学ぶことができる対策問題集です。「言語」・「計数」・「英語」・「性格テスト」など、構成されるすべての問題形式に対応しているほか、電卓が使用できないため対策が難しい「テストセンター版玉手箱(C-GAB)」の能力テスト・性格テストにも対応しています。

実際に玉手箱を受験した内定学生などから情報を収集し、それに基づいていて問題を作成しているため、再現性が高いのも特徴です。また、毎年注目の有力企業215社が、昨年度どのwebテストを実施したかがわかる「webテスト使用速報」、テストセンターの種類特定法「webテストの種類を特定できる裏技」など、これから受験する方にとって有意な情報が満載となっています。

②必勝・就職試験! 【TG-WEB・ヒューマネージ社のテストセンター対策用】8割が落とされる「Webテスト」完全突破法【2】【2019年度版】

必勝・就職試験! 【TG-WEB・ヒューマネージ社のテストセンター対策用】8割が落とされる「Webテスト」完全突破法【2】【2019年度版】は近年実施する有名企業が増えてきているものの、webテストの中でも難易度が高く情報が少ないことで知られている「TG-WEB」専用の対策問題集です。「TG-WEB」の言語・計数には「従来型」「新型」の2種類があり、その両方に対応しているほか、英語問題や性格テストにも対応しています。

さらに、まだあまり情報が出回っていないテストセンター方式のTG-WEB「ヒューマネージ社のテストセンター」の再現問題およびその解説もあり、これ1冊で「TG-WEBの対策が可能です。実際にTG-WEBを受験した内定学生などの情報に基づいて問題を再現しているほか、こちらに有力企業の「webテスト使用速報」や「webテストの種類を特定できる裏技」を掲載しています。

③必勝・就職試験! 【WEBテスティング・CUBIC・TAP・TAL・ESP・CASEC対策用】8割が落とされる「Webテスト」完全突破法【3】【2019年度版】

インターネットの普及とともに急速に普及してきたwebテストですが、必勝・就職試験! 【WEBテスティング・CUBIC・TAP・TAL・ESP・CASEC対策用】8割が落とされる「Webテスト」完全突破法【3】【2019年度版】は近年有名企業などで実施される機会が増えてきたものの、まだあまり実態の知られていない以下6つのwebテストを取り上げた対策問題集となっています。

1.WEBテスティング
SPIの自宅受験版。SPI3に対応した再現問題を「言語」「非言語」2セット掲載2.CUBIC(キュービック)
「言語」「数理」「論理」「図形」「英語」と性格テストの再現問題、性格テストを掲載3.TAP(タップ)
「言語」・「数理」・「論理」の能力テストと性格テストを解説
4.TAL(タル)
絵を描かせる性格テスト
5.ESP(イーエスピー)
ビジネス資質を診断する
6.CASEC(キャセック)
英語コミュニケーションテスト

これらは一般的には情報が少なく対策が難しいのですが、同書は再現問題や解説など多くの情報が掲載してあり、1冊で様々な形式のwebテストの対策が可能です。有力企業の「webテスト使用速報」、「webテストの種類を特定できる裏技」も掲載しています。

④必勝・就職試験! 【Web-CAB・GABCompact・IMAGES対応】CAB・GAB完全突破法! 【2020年度版】

必勝・就職試験! 【Web-CAB・GABCompact・IMAGES対応】CAB・GAB完全突破法! 【2020年度版】は、大手企業などで実施されているSHL社製Webテスト「CAB」・「Web-CAB」・「GABCompact」・「IMAGES(イメジス)」などのうち、特に多く使用されているテストに絞った対策問題集です。高難易度の「Web-CAB」は、特に難解で「玉手箱」と併用されることが増えている暗号問題が複数掲載されています。

「GAB」は高難易度の「GABCompact」をあえて掲載することで「GAB」への対応できるようにされており、まだあまり知られていない「IMAGES(イメジス)」の再現問題も多数掲載されています。また、SHL社共通の性格テスト「OPQ」に関しても触れてあるなど、SPIとは異なる特徴のある同社のテスト対策を効果的に進めることができる1冊です。

⑤分かりやすさバツグン!あっという間に対策できる!最速マスターSPI3&Webテスト2019年度版(日経就職シリーズ)

分かりやすさバツグン!あっという間に対策できる!最速マスターSPI3&Webテスト2019年度版(日経就職シリーズ)は、新卒採用で頻出のwebテスト「WEBテスティング」「玉手箱」「WEB-CAB」「TG-WEB」の対策を1冊にまとめた問題集です。SPI3のペーパーテストにも対応しています。

内定学生からの情報をもとに再現性の高い問題を掲載しており、丁寧な解説もついているほか、制限時間の中で確実に正答するため、スピードを意識したテクニックも紹介しています。また、SPIの出題範囲がわかる一覧表や、昨年度選考試験を受験した新社会人から聞き取った企業別のwebテスト・筆記試験の実施状況も掲載しており、これからwebテスト対策を始める学生、何から手を付けたらよいか悩んでいる学生や、複数のテスト対策を横断的におこないたい学生にとっても最適な1冊といえます。

Webテスト対策におすすめのアプリ5選

Webテストとの対策には、アプリの活用もおすすめです。アプリをダウンロードしておくことで、電車での移動中もWebテストの対策をすることができます。ここからは、Webテストの対策ができるおすすめのアプリを5つご紹介していきます。

①玉手箱 WEBテスト 2018年 新卒 テストセンター 対応

玉手箱 WEBテスト 2018年 新卒 テストセンター 対応はwebテスト「玉手箱」対策の無料アプリです。iOS対応でApp Storeで購入できます。玉手箱は「言語」「係数」「英語」「性格検査」から構成され、それぞれ同じ形式の問題が繰り返し出題されることが特徴です。また、他のwebテストと比較して制限時間が大変短く、短時間で正確に解答できる力を養う必要があります。このアプリでは玉手箱の問題が解説付きで分野別に多数掲載されているので、繰り返し解くことで効率よく学習できます。

また、1問ごとに時間制限が設けられており、一定時間が過ぎると回答と解説が表示されますので、本番さながらの緊張感を持って臨むことができるとともに、解説を読んで理解しながら先へ進むことができる便利なツールとなっています。同アプリはスマホ1つで通学中や就職活動の移動中、空き時間などに場所を選ばずに本格的な学習ができるため、忙しい就活学生にとって大変有用で画期的なアプリといえます。

②SPI言語 【Study Pro】

SPI言語 【Study Pro】はSPIの言語問題対策の有料アプリです。SPIの言語問題は「2語の関係」「空欄補充」「語句の意味」「文の並び替え」「文節の並び替え」「熟語の成り立ち」「長文読解」の8種類ありますが、同アプリでは「未学習問題」、「苦手な問題」が優先的に出題される「最適学習モード」が搭載されているため効率的な学習が可能となります。

言語問題は国語問題ですので非言語問題と比較して対策を怠りがちですが、普段なじみのない単語が数多く出題されるため、より多くの問題に触れる必要があります。同アプリは例題を含み全232問と、市販のSPI対策問題集の約2倍程度の問題数を収録されているので語彙力を上げるためにも効果的です。また、全問解説付きで分からない問題をそのままにせず理解していくことが可能です。手書きメモツールもついているので、問題を解く過程をメモにて残すことができるなど、利用者目線で使い勝手が良いことも特徴です。

③SPI非言語 【Study Pro】

SPI非言語 【Study Pro】も同じくSPIの非言語問題対策の有料アプリです。出題範囲も広く、言語問題と比較して苦手とする方が多い非言語問題ですが、とにかく数多くの問題を解いて解き方を覚えることが重要な対策です。同アプリは例題を含み全153問と、市販の問題集の約1.5倍の問題数を収録しており、解説画像233枚を使用した解説もついています。

また、前述の「SPI言語」と同様、未学習問題、苦手な問題が優先的に出題される「最適学習モード」が搭載されているので、ひとつひとつ理解しながら学習したい方や、空き時間を利用したより効果的な学習したい方におすすめです。手書きメモツールもついているので、計算の過程を書き残すことや筆算も出来るので便利です。

④SPI言語分野 適性検査 就活向け

SPI言語分野 適性検査 就活向けは、SPI言語問題対策の無料アプリです。3カテゴリー「二語の関係」「語句の意味」「全般」で問題数は計70問と、前述の有料アプリ【Study Pro】と比較すると機能は絞られており、SPI対策を初めてする方というよりは、対策本などでひととおりの対策をした方の確認ツール、さらなるスキルアップツールとして向いています。無料という点では利用しやすので、上記の他、対策本や他の有料アプリと併用して活用するのもおすすめです。

⑤SPI非言語分野 就活向け問題集

SPI非言語分野 就活向け問題集はオリジナル問題集が収録されたSPI非言語問題対策の無料アプリです。「基本の公式のおさらい」メニューを搭載しており、基本公式の確認、おさらい、理解できていない公式の説明を見ることが出来ます。無料アプリですので問題数は限られていますが、1問につき4分の時間制限があるので緊張感を持って学習が出来るほか、各解答には丁寧な解説もついているので、対策本での学習の補完や、さらなるスキルアップに最適なツールです。

いつからWebテスト対策を始めるべきか

Webテストが難しいと感じる人や、なかなか始めるタイミングがわからないという人は多いかもしれません。そういった場合、いつから対策を始めるべきなのでしょうか。

Webテストには、時間をかければ慣れることができて、簡単に解けるようになる問題が多くあります。しかし、就活をしている間のどの時点からその「慣れるタイミング」を作るかというところがポイントです。ここでは、いつ頃からWebテストの対策を始めるのがベストであり、また、どのくらいの期間行うべきかについて解説します。

就活前の11月

本格的に就活が始まってしまうと、忙しくなりWebテストの対策に割ける時間はほとんどなくなってしまいます。なので、Webテストの対策は早めのうちにしっかりと行っておきましょう。理想的なのは、就活が始まる前の11月です。11月ならば、本番からそう離れていないので、問題を解く感覚を忘れてしまうこともないでしょうし、時間的にもまだ余裕があるのでおすすめです。

また、手を付けるのが早すぎたせいで内容を忘れてしまい、もう一度やり直さなければいけなくなってしまったなどといったことがないように気をつけましょう。Webテストの対策は時期を見計らって始めるのが大切であるということを覚えておいてください。

対策期間は2週間

Webテスト対策に必要なのは2週間程度です。短いと感じるかもしれませんが、1か月かける必要はありません。いくら就活が本格化する前だとはいえ、時間が無制限にあるわけではないのです。この先の準備をしたいところですから、やはりWebテストの対策にかける時間は最低限に留めておきましょう。

2週間あれば問題のパターンを覚えることができますし、解き方を確認することもできます。1か月ではなく、2週間で完成させるプランをあらかじめ練っておくと良いでしょう。Webテスト対策は、時間をかけた分だけ見返りがあるというわけではありません。大切なのは限られた時間をどのように有効活用したかということなのです。

Webテスト対策は基本を理解すれば大丈夫

Webテストは難しいものだというイメージがあるかもしれませんが、しっかりと対策を立てておけば何ら問題はありません。そしてその対策も、どうすればいいかという基本を押さえておけばスムーズに進めることができます。

慣れないうちは、独特な問題群に戸惑うことも多いかもしれませんが、最初だけだと割り切ってコツコツと地道に対策を続けていきましょう。Webテストの対策の基本は積み重ねです。効率よく勉強をして、本番に臨んでください。また、Webテストの対策をする際には無理のないスケジュールを立てましょう。詰め込みすぎないことも基本のひとつです。ここでご紹介したことを参考に、計画的な対策を立ててください。

監修者プロフィール

ソーシャルリクルーティングのプロフィール画像
吉川 智也
(よしかわ・ともや)
1988年北海道生まれ。大学卒業後、2010年に株式会社マイナビに入社、2011年に新人賞金賞を受賞。IT・小売・外食などサービス業界の企業を中心に、300社以上の採用活動を支援してきた経験をもとに、各大学のエントリーシート・履歴書などの就活講座の講師も務め、年間3,000名以上に対して講演を実施。
現在はポート株式会社で、キャリアアドバイザーグループの責任者として、年間約5,000名の学生の就活相談に乗り、さまざまな企業への内定に導いている。

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