志望動機

志望動機の書き出しを魅力的にするためのポイント3つ【例文付き】

履歴書の志望動機の書き出しはとても重要

先述したように、履歴書にじっくりと目を通す時間のない採用担当者の印象に残るようにするためには、履歴書の書き出し部分がとても重要です。企業が志望動機を聞いてくる意図を知ったところで、次は具体的にどのように書いていけばよいのかというところに迫っていきましょう。

ここでは、ダメな書き出し文の例を挙げながら、どのように書いておけば採用担当者の目に留まりやすいのかということについて解説していきます。以下で登場する情報を参考にしてみてください。

書き出しの一文で読み手にインパクトを与える

自身の志望動機を印象付けるためには、書き出しの一文で読み手にインパクトを与えるというのが大切です。独自性のある書き出しで相手の興味を引き付け、思わず読み進めてしまう状態が理想です。具体的には、「タイトルを付ける」ことや「結論先行型にする」などの方法があります。

作文のように話に題名を付ける前者では、話の中のもっとも印象的な部分を切り取ってタイトルにすることで、読み手の興味をより惹きつけることができます。後者に関しては志望動機だけに限った話ではありませんが、最初の結論がインパクトの強いものであれば、相手の興味を引き付けることができるでしょう。

タイトルをつける

インパクトを与える方法の1つ目が、「タイトルをつける」ことです。タイトルによって、読み手は何のことについて記載されるのか把握したうえで、本文に入ることができます。

インパクトを与える、かつ本文の大枠を伝えるタイトルは志望動機にとって大事なポイントと言えるでしょう。そのため、タイトルが「○○による△のための■■~~~~」といったようにだらだらと長くなってはいけません。始めからだらだらと長いタイトルの場合、採用担当者は志望動機の内容に入る前に読む気力を無くしてしまう可能性があります。短く興味を惹くようなタイトルを作成しましょう。

【例】
・私が取り組みたい○○の△△
・OB訪問で惹かれた○○~私が挑戦したい3つのこと~

結論先行型にする

タイトル付けの次に読み手にインパクトを与えることとしてあげられるのが、結論先行型にすることです。これには、タイトルと同じ効果があります。「私が御社を希望するのは○○だからです」と始めに言い切ることで読み手は非常に分かりやすくなります。文章は長くなれば長くなるほど言いたいことは何なのか分かりにくくなくなるものです。

また、記載する自分も、結論先行型にすることで、書いている途中分からなくなった場合、初めを読み返すことで何を書けばいいのか把握することができます。インパクトを与えるだけではなく、相手の読みやすさのため、そして自分が振り返られるためにも、志望動機の作成は結論先行型にすることをおすすめします。

書き出しの内容で読み手に先入観を与える

前の見出しでもご紹介しました「結論先行型にする」書き方ですが、結論を先に書いておくことで、相手に先入観を持ってもらうことが可能になります。この機能が働けば、「この学生は○○な人物なんだ」と思わせることが可能です。それが良い意味で働いたのであれば、自分の持つイメージを「良い印象」として相手に植え付けることができてしまうのです。

しかし、この先入観は悪い意味でも働いてしまうものです。例えば、結論が的外れなものであった場合には、これ以上読み進めたところで無駄だろうと読み手が思ってしまうことにもなるでしょう。

質問に答える形で書き始めると目に留まる

志望動機に限らず、履歴書やエントリーシートに設けられている項目は「質問に答える形」で書き始めると読み手の目に留まりやすくなります。つまり、ここで最適だとされるのは、自分の最も伝えたいことが先に来る「結論先行型」です。

志望動機にこれを当てはめると、冒頭には「貴社を志望する理由は○○です」が入ります。そしてその後すぐに、「そう思うに至った背景としては、学生自体に経験した××という経験があります」と続けるようにすると、読み手の注目を一気に惹きつけることができるでしょう。このように、書類選考の各設問は、相手が読み進めたくなるような書きかたをすることが大切なのです。そうでなければ、相手の注目を集めることが難しくなってしまいます。

正しい書き出しで始まる志望動機の例文


ここまでで、志望動機やその書き出しについてのポイントなどをまとめてご紹介してきました。基本はその情報に沿って書き進めていってもらいたいのですが、なかには「いまいちピンと来ていない」という就活生もいるのではないでしょうか。

そこでここからは、本文中で登場した内容をまとめて、正しい書きかたで始まる志望動機の例文を3つご紹介いたします。実際の文章を読むことによって、そこから見えてくるものもあることでしょう。ぜひ参考にしてみてください。

例文①

私が貴社を志望したのは、多くの商品を扱いグローバルな仕事ができること、そして夢であった貿易関係の仕事に携われるからです。私の父は総合商社に勤務しており、小さい頃から人々の生活が商社との取引で豊かに幸せになっていくところを見てきました。貴社の〇〇事業を拝見した際に、常に新しいビジネスにチャレンジしている姿勢に可能性を感じました。私自身も入社後は厳しい環境の中でも臨機応変に対応し、学生時代の部活動で培った粘り強さと、責任感、仲間と力を合わせて前に進むという精神力を活かし、貴社に貢献していきたいと思い志望させて頂きました。

本文中でも何度も述べているように、「結論(企業を志望する理由)」から書き出すことで、読み手に興味を持ってもらう効果を働かせましょう。その後、それに関する根拠を述べていくのですが、この例では、経営者である身内(父親の仕事)の話を挙げ、どのような仕事なのかをきちんと理解しているということを相手に伝えます。

企業の事業内容や、新しいビジネスにチャレンジしているということにも触れ、企業研究を正しく行えているということをアピールしていきます。また、自分の長所や強みを学生時代頑張ってきた話を織り交ぜながら話すことで、自分が入社後どのようにこの企業に貢献できるのかなどを、相手にわかりやすく伝える工夫をしています。

例文②

私は貴社の0から新たなことを作り出すという精神に感銘を受け、私もそこに携わりたいという思いで貴社を志望させて頂きました。貴社では新人の海外研修など、育成にも力を入れており、私達のような世代にも平等にチャンスを与えてくださるという所に将来性を感じました。入社後は様々な環境に臨機応変に対応していき、新たなことへ積極的にチャレンジしていきたいと考えております。学生時代に部活動やアルバイトで培った、ひとつのことをやり通すという精神や、チームで何かを成し遂げるという責任感を存分に活かし、貴社に貢献していきたいと考えております。

「なぜこの企業を志望したのか」という部分を具体的に書き出すことで、自分がどのように仕事に貢献したいかということを伝え、事業内容を把握できているなど、企業研究も正しく行えているということをアピールします。

また、企業が力を入れていること(ここでは新人育成)に触れることで、企業が新しい力が必要であるという部分を理解し、いかなる環境にも臨機応変に対応し、自分もそこで力を発揮したいという思いと自身の適応能力についてを伝えています。学生時代に経験してきた話の中からは、自分がやり通すという強い精神を持っているということと、チームで成し遂げるという柔軟性についてもわかりやすく伝えています。

例文③

この記事では「志望動機の書き出し」に焦点を当て、志望動機の流れを交えながら、どのようにして書いていけばよいのかご紹介していきました。志望動機の書き出しでは、「質問に対する回答から書き始める」ことを必ず守るようにしてください。その後「冒頭の文章を掘り下げて詳細や理由を述べる」「その会社でないとダメな理由を説明する」という構成で進んでいきます。
書き出しには「やりたいこと」「経験を活かす」「スキルを活かす」などさまざまな切り口があります。それらの中から自分がもっとも書きやすいもの、そして面接で突っ込まれたときにすぐ答えられるようなものを選ぶとよいでしょう。

「企業の取り扱っている商品」に触れることで、書き出しの部分のなぜこの企業に入りたいかということをわかりやすく伝え、また事業内容をきちんと把握できているということをアピールしています。

また、学生時代のアルバイトの経験を織り交ぜて話すことで、いかなるプロジェクトに配属さても柔軟に対応できるということや、リーダーシップがあるということをアピールするとともに、接客業をしてきた経験が入社後どのように貢献できるかという部分もわかりやすく伝えています。また、海外との取引にも挑戦したいことを伝え、先をみて明確なビジョンを持てているということをアピールしています。

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ダメな書き出しは何が言いたいのか分かりづらい

この例文のもっともダメなところが、「もっとも伝えたいことが最後にきてしまっている」ということです。この文章は、前半で自分のアピールを語り、後半で結論を語るという構成になっています。しかしこれでは、「0からビジネスチャンスを掴んで成長したいと思い志望いたしました」という志望動機の核になる部分が相手の印象に残りづらくなってしまっています。

せっかく作った文章なのにそうなってしまうのはもったいないことなので、構成を工夫するようにしないといけません。なお、どのような流れで書いていけばよいのかということについては、別の見出しを設けて解説していきます。ぜひそちらを参考にするようにしてください。

ダメな書き出しの例文

以下で紹介するのが、ダメな書き出しの例です。

私は社会に出て魅力ある人間になりたいと思っております。仕事を通じて自分自身成長し、理想を実現したいと思っております。入社後も学生時代の部活動で培った粘り強さと、責任感、仲間と力を合わせて前に進むという精神力で厳しい環境の中でも臨機応変に対応し、正確かつ丁寧な仕事を心がけてまいります。貴社の〇〇事業を拝見した際、常に新しいビジネスにチャレンジしている姿勢に可能性を感じました。私もこのような新たな事業に参加し、0からビジネスチャンスを掴んで成長したいと思い志望いたしました。

志望動機は企業が最も知りたい部分

就職活動において、面接ではさまざまな質問を受けることになります。その質問でも、「志望動機」はどこの企業でも避けることのできないものです。それだけ、企業が最も知りたい部分といっても過言ではないでしょう。

その志望動機ですが、「書き出し」の部分にも細心の注意を払わなければなりません。というのも、採用担当者が書類に目を通すことのできる時間は限られているからです。その環境の中で自分を魅力的にアピールするためには、最初の数行に工夫を加えるようにしてください。この記事では「志望動機の書き出し」に焦点を当て、どのようにして書いていけばよいのかを例文を交えてご紹介していきます。

企業が志望動機を聞く意図

冒頭でも述べたように、志望動機は企業がもっとも知りたい部分といっても過言ではないものです。しかし、これは就活生を悩ませる要素のひとつであるため、「なぜそこまでこだわるのか」と感じたことのある就活生も少なくないのではないでしょうか。

そこでここでは、企業が志望動機を聞いてくる意図を2点ご紹介いたします。これを知っておけば、どういうことを書いておけば担当者受けするのかというのも見えてくるでしょうから、参考にしてみてください。

志望度を確かめたい

企業が志望動機について質問する理由の1つ目は、「就活生の志望度を確かめること」です。企業は採用活動により、優れたスキル・ポテンシャルを有した人材を求めています。しかし、社会人経験のない学生を選ぶ新卒採用ですから、経験や能力から「できる人」を見極めるのは至難の業です。それに変わる要素として、「自社で仕事に邁進する」という想いの強さを判断材料にしているのです。

これに関して就活生・企業の利害が一致していなければ、せっかく採用したのにすぐにやめてしまうということにもなりかねません。企業にとってそれは、その個人にかけたコストをすべて無駄にしたというのと同義になります。これを防ぐためにも、就活生の志望度を尋ねているのです。

学生の人柄を知りたい

企業が志望動機について質問する理由の2つ目は、「学生の人柄を知りたい」という目的からです。これに関しては、志望動機だけですべてわかることではありませんが、判断材料の一部になるということで取り上げています。志望動機の中から人柄を推測する要素になり得るものとして挙げられるのが、「動機に関連する経験で垣間見えた性格」と「業界・企業研究の深さ」の2つでしょう。

前者に関しては、ストレートに見えてくる部分なので、就活生側からしても対策しやすいのではないでしょうか。一方で、後者に関しては、情報収集の精度にかかわってくる部分です。与えられた質問に対してどれだけ熱心に向き合うことができているのか、そういう部分からも判断しようとする担当者はいます。

就活生のやりたいことが企業とマッチするかを確認したい

企業が志望動機について質問する理由の3つ目は、「企業とのマッチングを図る」という目的からです。就活生がやりたいと思っていることが、企業でできることに沿ったものになっているかというところを見ています。そのため、方向性が合わないと判断されれば、書類選考の段階でふるい落とされてしまう可能性が高くなってしまうでしょう。

しかし、それは「今おこなっている事業」に必ずしも当てはまっているものでなければならないというわけではありません。例えば「国内のみに展開している事業を海外進出させたい」というものであれば、今後実現する可能性があるものです。これは選考でいうことによって、その熱意を買われて選考に通過するということも考えられるでしょう。

就活生の伝える力を見極めたい

企業が志望動機について質問する理由の4つ目は、就活生の「伝える力」、つまりは「プレゼンテーション能力」を見極めるという目的からです。就職活動はいわば、「自分」という商品を買ってもらうための活動だとも表現できます。

商品を購入しておらうためには、上手なセールストークとプレゼンテーションをすることによって、取引相手である採用担当者に「ぜひうちに欲しい!」と思ってもらえるように仕向けなければなりません。読み手・聞き手により魅力的に伝えるためには、深く掘り下げた「自己分析」と詳細な「企業分析」の2つが必要です。企業の欲しい人物像などをしっかりとリサーチし、それから逸脱しない形の文章を構成できるとよいでしょう。

志望動機の大きな流れ【共通】

前の見出しでは、志望動機の書きかたは「結論先行型」が望ましいことをご紹介いたしました。そうは言っても、書き出しだけが優れていればよいというものではありません。それに準じる根拠などがあって初めて、相手の印象に残る文章、選考を通過する文章になるのです。

そこでここでは、「志望動機」の大きな流れをご紹介いたします。これに沿って書き進めれば、きっと読み手の気を引く優れた文章を仕上げることができるようになるでしょう。

①質問に対する回答から書き始める

前の見出しでも述べたように、志望動機の最初は「その質問に対する回答」から書き始めるようにします。これによって、「今からこういう話をしますよ」というのを相手に知らせるのです。こうしておくことで、読み手の関心を一気に惹きつけることができるのです。

またこれは、就活生側にとっても、書いている際に「論点がぶれにくくなる」というメリットをもたらしてくれます。冒頭に論題があることによって、どのように話を広げ、またどういう締めくくりかたに持っていけばよいのかがよりわかりやすくなるでしょう。

このように、結論先行型で構成することは、読み手・書き手双方に恩恵をもたらしてくれるのです。長々と書いてしまうと、書いている自分自身でさえ、何を強調して書くべきかわからなくなってしまうこともあります。自分の頭を整理するという観点においても、志望動機を述べる際には質問に対する回答から書き始めることは大切なのです。

②冒頭の文章を掘り下げて詳細や理由を述べる

冒頭で自分のもっとも述べたいことを書いた次は、その内容を掘り下げて語っていきます。具体的には、自分の考えの根底にある理由や、その結論を根拠づける経験などを述べていくのです。この部分は、結論を支える骨組みの役割を果たすものであり、それがもろいととちょっとした衝撃ですぐに崩れてしまいます。

つまり、深く掘り下げられていないと、説得力に欠けてしまったり、嘘っぽく聞こえてしまったりするのです。ただし、枠内に入れられる文章の量は限られているため、それらの説明を長々としてしまってはいけません。理由や根拠が複数あったとしても、それに優先順位を付けて情報を取捨選択し、規定の文量に収まるようにしてください。それは、最低限のマナーです。

③その会社でないとダメな理由を説明する

構成の最後には、もう一度結論を持ってくるのですが、そこには「その会社でないとダメな理由」を絡めていきます。日本国内には、大小さまざまな規模の会社が星の数ほどに存在しています。そのため、類似の事業を展開している企業も調べれば多数見つかるでしょう。そんな中から「履歴書を出す」までに至る企業を1社選んでいるのですから、それ相応の理由がなければ説得力がありません。

そのためには、企業分析・業界分析をしっかりと行うことが必要です。リサーチをしているなかで、その会社独自の取り組みや自身が感銘を受ける取り組みがあるのであれば、そこを語るようにしてください。

④入社後にやりたいことを語る

③の内容まで書けていれば構成として十分ではあるのですが、それと併せて「入社後にやりたいこと」や「働くうえでの目標」を記載できていると、より魅力的な文章にすることができます。

新卒採用では、「社会経験がない」というのが大多数の学生たちを採用するということから、選考中に垣間見えるやる気や熱意、態度などの要素で合否を判断するということが多くなっています。ちなみに、これが新卒採用が「ポテンシャル採用」とも呼ばれているものです。

そのような背景があることから、書類選考の段階から採用担当者に「会社で活躍している姿」をより鮮明にイメージさせることが大切なのです。人によって目標の大きさに違いはあるでしょうが、周りを気にせずに書いてみるようにしてください。

大手内定者の志望動機を参考にしよう

志望動機の書き出し方を学ぶには、難関企業に内定した先輩の志望動機を参考にするのも効果的です。

参考になる志望動機を探すなら「志望動機まとめ」が便利です。内定者が実際に提出したESの志望動機20選を掲載しています。

内定先の企業には「伊藤忠商事」「三菱東京UFJ銀行」「ANA」「JAL」「トヨタ自動車」「JR東海」など大手が多数です。きっと志望動機を書く上でのヒントを得られます。無料でダウンロードできるため、志望動機の作成に役立てましょう。

書き出しは内容と同じくらい重要

この記事では「志望動機の書き出し」に焦点を当て、志望動機の流れを交えながら、どのようにして書いていけばよいのかご紹介していきました。志望動機の書き出しでは、「質問に対する回答から書き始める」ことを必ず守るようにしてください。その後「冒頭の文章を掘り下げて詳細や理由を述べる」「その会社でないとダメな理由を説明する」という構成で進んでいきます。

書き出しには「やりたいこと」「経験を活かす」「スキルを活かす」などさまざまな切り口があります。それらの中から自分がもっとも書きやすいもの、そして面接で突っ込まれたときにすぐ答えられるようなものを選ぶとよいでしょう。

監修者プロフィール

ソーシャルリクルーティングのプロフィール画像
吉川 智也
(よしかわ・ともや)
1988年北海道生まれ。大学卒業後、2010年に株式会社マイナビに入社、2011年に新人賞金賞を受賞。IT・小売・外食などサービス業界の企業を中心に、300社以上の採用活動を支援してきた経験をもとに、各大学のエントリーシート・履歴書などの就活講座の講師も務め、年間3,000名以上に対して講演を実施。
現在はポート株式会社で、キャリアアドバイザーグループの責任者として、年間約5,000名の学生の就活相談に乗り、さまざまな企業への内定に導いている。

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